羽毛が傷んでなくてもリフォームして、お布団が使いやすくなる場合があります

羽毛が傷んでなくてもリフォームして、お布団が使いやすくなる場合があります

[カテゴリ] 羽毛リフォーム
[更新日] 2020/3/9
こんばんは、三重県熊野市の向井ふとん店店長の向井浩高です。
先日、御浜町のお客様が羽毛布団のリホームをご相談にみえました。
「旦那の羽毛布団の羽毛が偏ってきて、なんか寝にくそうなんですけどリホームした方がいいですか?」とのご相談でした。
通常、羽毛布団のリフォームは、布団の側生地や羽毛が傷んだ場合にします。
お使いの羽毛布団を見せていただいたところ、まだまだ新しい感じです。
「ご購入してどれくらいですか?」とお聴きしたところ、「まだ3年くらいです」とのことでした。
3年で羽毛が偏ることは、めったにないのでどうしてかな?と羽毛布団をよく見たところ・・・・
羽毛布団のキルト(縫いのマス目)が大きすぎるからでした。
羽毛布団リフォーム 三重県熊野市 尾鷲市 和歌山県

ご覧のように、とても大きなマス目なので羽毛がそんなに傷んでいなくても大きすぎるマス目の中で羽毛が偏ってしまっていました。
この羽毛布団はマス目が3×4の12マスでした。
当店の羽毛布団は、5×6の30マスです。
羽毛リフォーム 三重県 熊野市 尾鷲市 大紀町 和歌山県 新宮市 田辺市
5×6の30マスにリフォームすることで偏りが少なく、寝た時の着心地も格段アップしますよと、説明させていただいてリフォームさせていただくことになりました。

このように羽毛が傷んでなくても仕立方をリフォームすることによって寝心地がグットアップする場合もあります。
羽毛布団の使い心地で気になることがありましたら、どうぞご相談くださいね。
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