ブログ 「市木木綿」
(投稿数:138 件)
市木木綿、初織にいってきました
こんばんは、三重県熊野市の市木木綿織元、向井ふとん店向井浩高です。 本日、令和4年度の市木木綿初織にいってきました。 寒さと乾燥の為に、微妙な調整と糸切れでなかなか思うように織りあげることができませんでしたが、古い力織機が頑張ってくれました。 この力織機は約100年ほど前から現役で動いています。 今日は、何度も調整が必要でしたが、この織機のおかげで市木 ...続きを見る
ここで新たに始めます、市木木綿の移設予定場所
こんばんは、三重県の市木木綿織元、向井ふとん店の店長向井浩高です。 先日にブログでお知らせさせていただいた、市木木綿の織り工場の移設予定場所ですが、こちらになります。 この建物は、もともとお菓子屋さんでした。 それもお饅頭が美味しくて有名で特に餡子が美味しくてわざわざ餡子だけを買いいく人も多かったそうです。 私がこの場所に市木木綿の工場を移設する予 ...続きを見る
市木木綿×LocoHouseコラボしめ縄飾り
こんばんは、市木木綿織元向井ふとん店の店長向井浩高です。 今年も残すところあと一日となりました。 今日は毎年恒例となっています、手作り作家LocoHouseさんによる市木木綿を使ったしめ縄を飾らせていただきました。 市木木綿のハギレを上手に使っていただきとても気に入っています。 いい新年が迎えられそうです。 なお向井ふとん店は、明日31日まで営業しています ...続きを見る
市木木綿工場の移設場所が見つかりました
こんばんは、三重県伝統工芸市木木綿の織元、向井ふとん店の向井浩高です。 このブログでも、お知らせさせていただいていた市木木綿の工場の移転ですが、やっと場所が見つかりました。 それも希望していた市木内で見つかってまずホッと一安心しています。 工場の移転場所を私が探していると知って、たくさんの方から「もう場所が見つかった?」「こんな所があるけどどう?」「市 ...続きを見る
市木木綿工場見学会楽しんでいただきました
こんにちは、三重県伝統産業市木木綿織元の向井ふとん店向井浩高です。 先日、コロナの影響で延期となっていました「市木木綿工場見学会」をやっと開催することができました。 午前の部、午後の部合わせて14名の方にご参加いただきました。 まずは下市木公民館で、私が市木木綿についてのお話をさせて頂きました。 その後、工場までの歩いていただく道すがらクイズ形式で楽し ...続きを見る
「ここに来ると楽しいから」
こんばんは、市木木綿織元向井ふとん店の向井浩高です。 今日、常連のお客さんM様が長島から遊びに来たお姉さんを連れてご来店くださいました。 お姉さんが、市木木綿のもんぺを欲しいと柄を選びに連れてきてくれました。 お姉さんと楽しそうに市木木綿の柄を選んでいただきその時にとても嬉しいことを言っていただきました。 「この店に来ると楽しいからいつか姉さんを連れて ...続きを見る
御浜中学校 市木木綿授業
こんばんは、三重県熊野市の向井ふとん店店長の向井浩高です。 昨日、御浜中学校の2年生の生徒さん47名に市木木綿のお話と工場見学を開催させていただきました。 そのことが、本日のヨシクマ新聞さんに記事で大きく載せていただきました。 工場見学の後は妻による「市木木綿香り袋作り」も楽しんでもらいました。 中には、小学生の時に同じように私の市木木綿の ...続きを見る
市木木綿の工場を移転しなければいけません、でも市木木綿を残していきたいです
こんばんは、三重県熊野市の向井ふとん店店長の向井浩高です。 私が、三重県御浜町の下市木で市木木綿を織らせていただいて15年ほどになります。 急なことですが、いろいろな事情で今まで使わせていただいていた織り工場が使えなくなります。 私は、これからも市木木綿を織っていきたいと考えています。 織機は、持ち出してもいいと言われていますのでどこかで場所をかりなけ ...続きを見る
市木木綿が「すばらしきみえ」に掲載されました
こんばんは、三重県熊野市の市木木綿織元、向井ふとん店の向井浩高です。 先日取材を受けました、百五銀行さん発行の冊子「すばらしきみえ」8月号に市木木綿が掲載されました。 三重の伝統工芸品特集とのことで、「日永うちわ」や「伊勢提灯」など数々の三重県の伝統工芸品も掲載されています。 三重県は縦に長く、私の住む熊野は南端になるので北の方の事は恥ずかし話あまり ...続きを見る
市木木綿の可愛い傘、百五銀行本店に展示されています
こんばんは、三重県熊野市向井ふとん店店長の向井浩高です。 本日より、百五銀行本店ロビーにて市木木綿の可愛い傘が展示されています。 この作品は、鈴鹿市の小池さんの作品です。 市木木綿の他に松阪木綿や伊勢木綿などその他にも名だたる三重県の伝統工芸品で作られて傘が展示されています。 三重県の伝統工芸を知っていただくいい機会ですね。 こんな表現の仕方もある ...続きを見る