先日、尾鷲市のお客様のお宅へ、ラテックスマットレスとウッドスプリングベッドを納品させていただきました。
旦那様にはセミダブルサイズ、奥様にはシングルサイズをお選びいただき、それぞれのご夫婦の体格や睡眠環境に合わせたマットレスとベッドをご購入いただきました。
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「枕が合わない」とご来店いただいたものの…
こちらのお客様は、もともと「枕がどうもしっくりしない」というご相談でご来店くださいました。
毎日朝起きると、どうも熟睡できた感じがしない――。 そんなお悩みをお持ちで、枕を変えたらいいのではと思われたそうです。
しかし、詳しくお話を伺っていくうちに、私たちはあることに気がつきました。 「もしかすると、お悩みの原因や『枕が合わない』と感じる理由は、枕単体ではなく、現在お使いの敷布団(敷寝具)にあるのではないか?」と。
枕の使い心地は「敷寝具」との組み合わせで決まります
多くの方が「首や肩が痛い=枕を替えなきゃ」と思われがちです。 ですが、実は枕は敷寝具(マットレスやベッド)と組み合わせて初めて、その本当の使い心地を発揮します。
例えば、硬すぎる敷寝具でお休みの場合、体の一部(肩や腰)が圧迫されて沈み込めず、首元に不自然な隙間ができてしまいます。すると、どんなに良い枕を使っても、頭や首が安定せずに首こりや肩こりの原因になってしまうのです。 逆に、柔らかすぎる敷布団では腰が沈み込みすぎてしまい、それが腰痛を引き起こすだけでなく、頭の位置が変わりすぎて枕の高さが合わなくなってしまいます。
つまり、「朝起きると首・肩・腰が痛い」というお悩みを解決するには、枕だけでなく、体全体を支える敷寝具を見直すことがとても大切なのです。
実際にベッドでお試しいただき、選ばれたのは…
その後、店内のベッドに実際にお休みいただき、今の体型や寝姿勢に合ったラテックスマットレスとウッドスプリングベッドをご体感いただきました。
その結果、「こんなに体がラクなんですね!」とご納得いただき、今回は枕ではなくラテックスマットレスとウッドスプリングベッドをご購入いただくことになりました。

納品後に、あらためてお試し寝していただいたところ「毎晩、横向きで寝ていましたが、これなら上向きでも眠れそうです」「今晩から寝るのが楽しみです」と言っていただきました。
朝起きると首・肩・腰がつらい方へ
「枕を替えても首や肩のコリが取れない」 「朝起きたときから腰が重い、痛い」
そんなお悩みをお持ちの方は、もしかすると枕ではなく、今お使いのマットレスやベッドが体に合っていないサインかもしれません。
向井ふとん店では、お客様一人ひとりの体型や寝姿勢に合わせ、枕と敷寝具の最適な組み合わせをご提案しております。 「私の場合はどうなんだろう?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談にいらしてくださいね。




