ヨシクマ新聞コラム 眠りのワンポイントアドバイス「背中と手足を温めてぐっすり眠りましょう」

ヨシクマ新聞コラム 眠りのワンポイントアドバイス「背中と手足を温めてぐっすり眠りましょう」

[カテゴリ] 快眠
[更新日] 2026/1/22
こんにちは、三重県熊野市のオーダー枕と首肩腰が痛い方におすすめのマットレス、ベッドの店向井ふとん店の向井浩高です。

今季最強の寒波が、到来して本当に厳しい寒さですね。
このタイミングで地元新聞「ヨシクマ新聞」に私の睡眠コラムが掲載されました。

お題は「背中と手足を温めてぐっすり眠りましょう」です。

ヨシクマ新聞コラム 眠りのワンポイントアドバイス「背中と手足を温めてぐっすり眠りましょう」

内容は、

朝晩は、冷え込む時期ですね。毎日気持ちよく眠れていますか?
寒いと、掛け布団を何枚も重ねている方も多いようです。
中には、3枚以上重ねている方もおられますが、そんなに重みががかかると体が圧迫されて血行が悪くなり、いくら重ねても温かくなりません。
ぐっすり眠っていただくには、背中そして手足(足先、指先)をあたためることです。
背中には体の隅々まで栄養と酸素を運ぶ血管が集中しています。
その為、背中を温めることで血行もよくなり体が温まりやすくなります。
また手足を温めることも大切です。
よく赤ちゃんの手足が温かくなると「この子、眠くなってきたな」と言いました。
これは、赤ちゃんが手足の毛細血管を拡張させて、手足から熱を放出して体の深部の体温を下げているからです。
大人でも同じで体の深部の体温を下げていくことで深い眠りに入っていきます。
つまり、手足が冷たいままでは、体の深部の体温が下がらないので、手足を温めることで眠りやすくなります。
ですが、簡単に温まるからと電気毛布などを使う方もおられますが、あまりおすすめしません。
眠っている間に電気毛布などで」温め続けると睡眠中に下がっていく体温が下がらず、深い眠りにつくことができません。
また、心臓にも負担がかかってしまい、いくら眠っても体が休まりません。
お風呂でじっくり体を温めることも大切ですし、お風呂から出て時間がたってしまった場合は「足湯」」をしてみてください。
全身の血行もよくなり、お布団に入った時のひんやり感もなくなります。
大切なのは、自分の体温で自然に背中や手足を温めることです。
敷布団を2枚敷いて背中を温める、睡眠専用の締め付けのない靴下を履くなどの工夫をしてみましょう


このような内容です。

そうなんです、寒い季節に温かく眠るには、背中と手足をあたためることなんですね。

そこで当店では、背中がホカホカ温まる究極の敷寝具「ムートン」
寒い冬も温かく眠れるムートンシーツ 三重県熊野市向井ふとん店 背中がホカホカ温かいムートンシーツ 三重県熊野市向井ふとん店

足が冷えて眠れない方には、睡眠用のソックスやレッグウォーマー

足が寒くて眠れない方におすすめの靴下レッグウォーマー 三重県熊野市向井ふとん店

これらの天然素材を使ったアイテムで寒いこの季節を温かく眠って元気に過ごしていただえるように提案させていただいています。

「掛け布団を何枚も重ねても寒くて眠れない」「足が冷えて寝つけない」などでお悩みの方はどうぞご相談ください。


 
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