こんにちは、三重県熊野市のオーダー枕と手作り布団の店、向井ふとん店の向井浩高です。
先日、奈良県の吉野から女性のお客様が、打ち直ししたいお布団をもってわざわざご来店くださいました。

(お持ち込みいただいた打ち直しする前のお布団)
お持ち込みいただいたお布団の綿を確認させていただいて、市木木綿のカバーを付けて炬燵布団と長座布団を作らせていただくことにしました。
吉野から当店までは、峠を越えて2時間ほどかかります。
ホームページを見ていただいて当店に興味を持って面白そうな布団屋だと思われたそうですが、もともとこの地域に興味があったそうで、今回もこれから熊野古道の松本峠に行かれるとのことでした。

「松本峠の登り口は、どこですか?」など質問され色々お話しさせていただいていたのですが、「まないたさまにも行こうと思います」とのことでした。
「熊野古道松本峠」は、メジャーですが「まないたさま」は地元の人でもなかなか知らないマニアックなスポットです。
色々お話を聞かせていただくと九鬼町のエメラルドブルーの海がきれいな秘境「オハイ」にも行かれたことがあるそうで、
探求心が豊でとても楽しそうにされていました。
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(私もオハイが大好きです)
お帰りになるときは「ホームページの感じと同じでとてもいい店ですね」といっていただき、とても喜んでいただけたご様子でした。
わざわざ吉野から打ち直しをご注文いただけたのも嬉しかったのですが、自分の住んでいる地元に興味を持っていただいていることに感激です。
そして、探求心と好奇心が豊かで本当に楽しそうにされていて私も元気がいただけました。
このような出会いが、商売の醍醐味ですね、布団屋をやっていてよかったと思える嬉しい一日になりました。
商売といえば、この方のおうちもご商売をされていて、吉野の葛を使ったお菓子を作っているとのことで、お土産までいただきました。


あとでホームページを見させていただきましたが創業が、松屋本店さんという天保十三年創業の凄い歴史のある老舗です。
干菓子も吉野の桜をかたどった形が素敵です、上品な甘さで、とてもおいしかったです。
葛湯もこれかいただくのが楽しみです。
吉野と言えば、南朝ゆかりの地、私も前々から行きたかった場所があります。
それは、後醍醐天皇ゆかりの吉水神社です。
今度お会いしたら吉水神社についてお聞きするのが楽しみです。
先日、奈良県の吉野から女性のお客様が、打ち直ししたいお布団をもってわざわざご来店くださいました。

(お持ち込みいただいた打ち直しする前のお布団)
お持ち込みいただいたお布団の綿を確認させていただいて、市木木綿のカバーを付けて炬燵布団と長座布団を作らせていただくことにしました。
吉野から当店までは、峠を越えて2時間ほどかかります。
ホームページを見ていただいて当店に興味を持って面白そうな布団屋だと思われたそうですが、もともとこの地域に興味があったそうで、今回もこれから熊野古道の松本峠に行かれるとのことでした。

「松本峠の登り口は、どこですか?」など質問され色々お話しさせていただいていたのですが、「まないたさまにも行こうと思います」とのことでした。
「熊野古道松本峠」は、メジャーですが「まないたさま」は地元の人でもなかなか知らないマニアックなスポットです。
色々お話を聞かせていただくと九鬼町のエメラルドブルーの海がきれいな秘境「オハイ」にも行かれたことがあるそうで、
探求心が豊でとても楽しそうにされていました。
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(私もオハイが大好きです)
お帰りになるときは「ホームページの感じと同じでとてもいい店ですね」といっていただき、とても喜んでいただけたご様子でした。
わざわざ吉野から打ち直しをご注文いただけたのも嬉しかったのですが、自分の住んでいる地元に興味を持っていただいていることに感激です。
そして、探求心と好奇心が豊かで本当に楽しそうにされていて私も元気がいただけました。
このような出会いが、商売の醍醐味ですね、布団屋をやっていてよかったと思える嬉しい一日になりました。
商売といえば、この方のおうちもご商売をされていて、吉野の葛を使ったお菓子を作っているとのことで、お土産までいただきました。


あとでホームページを見させていただきましたが創業が、松屋本店さんという天保十三年創業の凄い歴史のある老舗です。
干菓子も吉野の桜をかたどった形が素敵です、上品な甘さで、とてもおいしかったです。
葛湯もこれかいただくのが楽しみです。
吉野と言えば、南朝ゆかりの地、私も前々から行きたかった場所があります。
それは、後醍醐天皇ゆかりの吉水神社です。
今度お会いしたら吉水神社についてお聞きするのが楽しみです。




