梅雨にお布団が干せなくても安心な敷布団とは

梅雨にお布団が干せなくても安心な敷布団とは

[カテゴリ] 快眠
[更新日] 2020/3/25
こんばんは、三重県熊野市の眠りの悩みが相談できる布団屋、向井ふとん店店長の向井浩高です。
本日が来店いただきましたお客様に「梅雨の時に布団が干せないとお布団の湿気がきになります」「湿気を逃がすにはキャメルの敷パットがいいですか?」と質問いただきました。

とてもいい質問をいただきました。
というのも、お布団の中の湿気が眠りの良し悪しを左右するからです。
人は、眠っている間に一晩でコップ一杯汗をかきます。
その汗の70%が敷布団に吸収されます。
つまり敷布団の中の湿気があるか、ないかが重要です。
もちろんお布団の中の湿気が無くてサラッとしている方が良く眠れます。
反対にお布団の中が湿気で湿っていると、夏だと寝床が蒸れてしまい無駄な寝返りが増えてしまい安眠できません。
冬は、湿気が体に返ってくると体を冷やしてしまいます。

その為、お布団の中の湿気をなくすためにお布団を日干しすることが大切です。
ですが、梅雨の時期になるとなかなかお布団が干せないときがありますよね。
本日のお客様もその時の為にご質問いただきました。

ご質問いただきましたキャメル敷パットですがキャメル(ラクダの毛)は吸湿性、放湿性に優れています。
放湿性は何と綿の4倍あります。
キャメル敷パット アレルギーの方も安心 向井ふとん店
その為、日干しできなくてもお布団の中がサラサラで眠っていただけます。

私は、綿わたを使ったお布団を作る職人ですが、綿わたは吸湿性がいいのが長所ですが、湿気を逃がす力が少ないのが短所になります。
お客様の質問に答えるとすると、ずばりキャメル敷パットがいいです。

どうぞ、あまり布団が干せなくてもサラッとした敷布団で気持ち良く眠りたい方は、当店に来ていただいてキャメル敷パットの寝心地をお試しください。
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